The Swing Kidsタスクの日記。 バンドの情報や今日起きた些細なことまでいろいろと書いていきます!
june's breeze
2013年06月07日(金) 18:51
先週末のROCK THIS TOWN YOKOHAMAからのLow-Cal-Ball
楽しく過ごせたーー!
久々に会う人が多くてなんだか嬉しかったし
新たな希望をもらったーー!
遊んでくれた人たちありがとう!

たくさんの人と話したり笑ったりする中でとても印象的な出来事があったので
書いておこう。
それはROCK THIS TOWN YOKOHAMAでの出来事だった。

オレにももちろん友達ってのはいて小学校から仲が良くて高校は違くとも
まぁよく遊んだ奴がいた。好きな音楽を共有したり、車の免許とっていろんなとこ行ったり、まぁ悪友ってやつだ。
そんな悪友が数年前に結婚した。
オレは嬉しかったけどもう遊べないのかな、なんてちょっと寂しくもあり、、
その寂しさは現実のものとなった。連絡しても返ってこなくなり会わなくなった。でも人間便利なものなのか時間が流れその寂しさも自然と消えていった。
過去の物になりつつあった。そんなことすら忘れていた。

そして先日のライブ
物販席に座っていると見知らぬ男二人が話しかけてきた。
「タスクさんですよね?」
お客さんに話しかけれられるそれとは明らかに違うことはすぐわかった。
そして物販にあったCDを手に取り
「あーやっぱタスクさんだ!」と続けた。オレは???となっている中で
その人が次に発した言葉により混乱した
「オレ、○○さんの同僚でこのCD聴けって薦められたんすよ!」
オレの知っている○○は多分一人しかいない。でもここは横浜だ。ではこの人たちは静岡から来たのか?と問うとそうだと言う。
「いっつも○○さんはタスクさんのこと話してくれるんすよ。でコレいいからって言うから今日来ちゃいました」
・・・なんだよ、、、、
いつも誘っても来てくれないしなんなら沼津にもライブに行ったのに。
連絡もとれないし。その人とのその後の会話はうわのそらで一気にこみ上げて来た。

そしてその数分後にライブをやった。
そいつの友達に、いるはずのない本人に向けて一生懸命やった。

ライブがおわり一人外に出て海っぺりから空を眺めた。
6月の心地いい潮風がより一層引き立てた。

バカヤロウ

そう思った。

また会いたいな。


そんなことも二日目の村地の遅刻(前日と服装同じ)と
ライブ前にリバースする姿を見て
なんとも言えない気持ちになったのである(猛爆)

輝イテイコウゼ!!
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